店頭には、赤玉土、鹿沼土、腐葉土など、多くの種類が並ぶので何が何だか最初は迷うよ。
そんな時は迷わず有機培養土がおすすめです。
培養土には、
直マキ用と育苗ポット用(粒が細かく保水性や排水性に富む)の2種類があるよ。
びっくりばーさんは、いまでもベースは有機培養土です。
鉢底石・・・これは、土ではないけど、土をセットする時に使うよ。
そう、コンテナに直接土を入れるだけでは、だめ!まず、底の穴に鉢底ネットを敷き、つぎに水はけをよくして根を成長させる
ために鉢底石を入れ、培養土を入れるのが手順だよ。
鉢底石として軽石などが売られていますが、発砲スチロールでもОK!
鉢底石が一袋も必要でなければ発砲スチロールを代用するという手もあります。
大きなコンテナに用いるなど、かえって重くならず扱いやすいので便利だよ。
◆肥料の不可欠な豆知識
野菜が元気に育つためには、窒素とリン酸、カリの3つの成分が必要です。
窒素は・・「葉肥」とも呼ばれ、葉や茎を成長させるもの。
リン酸は・「実肥」とも呼ばれ、花や実が付くのを助けます。
カリは・・「根肥」とも呼ばれています。
店頭には、肥料として「有機質肥料」と「化成肥料」があります。
有機質肥料とは、
動植物や家庭のなまゴミなど、自然のものを原料にしたもので、効き目はゆっくりですが安心です。
化成肥料とは、
原料は石油や鉱石なそうです。土の中の微生物は石油や鉱石では生きていけないので、野菜生育に有効な微生物まで
消滅されてしまいます。

有機質肥料 化成肥料 |
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