栽培ポイント |
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◆水やりのポイント ○ 乾いたらたっぷりがポイントだよ。 ○ 新しい水は新しい空気の入れ換え、栄養の吸収を手助けするからね。 ○ 逆にやりすぎは湿った状態になり酸欠を起こして根腐れの原因だよ。 ○ 栽培期間の長いものは水やりで土全体が固くなるので時々解すといいよ。 ○ 葉や花にかからないように、病気の原因だよ。 ○ 季節に合った水やりを。 ○ 乾燥しやすい夏は頻繁に、時間帯は日の出前か日が落ちてからね。 ○ 冬は、気温の上がった時間帯にね。 ○ 水は、特に水道水は、部屋の中で1晩くらいの汲み置きがいいよ。 ◆土のことポイント ○ 最初はね!市販の有機培養土でたいがいは旨くいくよ。 ○ なお、有効微生物を含んだ土壌改良材を混ぜると元気をますよ。 ○ 自分で工夫して見るなら、いちばん基本形は赤玉土と腐葉土の7:3のミックス。 ○ そのほか基本用土に鹿沼土・黒土などがあるけど、あまりあれこれ考えるより、通気性・保肥性・保水性・水にくずれ にくい粒状などの特性をもつ赤玉土が、ほとんどの野菜・花の栽培が楽しめるよ。 ◆肥料のことポイント ○ 必要だけど与えすぎは害にもなるよ、説明書をよくよんでね。 ○ 野菜が元気に育つためには窒素とリン酸、カリの3つの成分が必要です。 窒素=「葉肥」とも呼ばれ、葉や茎を成長させるもの。 リン酸=「実肥」とも呼ばれ、花や実が付くのを助けます。 カリ=「根肥」とも呼ばれています。 ○ 店頭には、肥料として「有機質肥料」「化成肥料」があります。 ○ 有機質肥料とは、動植物や家庭のなまゴミなど、自然のものを原料にしたもので、効き目はゆっくりだが、安心です。 ○ 化成肥料とは、原料は石油や鉱石なそうです。虫がつきにくいし、速成栽培に使われているよ。 ◆「元肥」と「追肥」 ○ 元肥は、土の準備段階で混ぜ合わせておくもので、また、野菜の生長に合わせて やったり、水やりの度に流れ出るのを補うものを追肥という。 ○ 追肥には、土の上に置いとく「置き肥」と、あらかじめ水で薄めておく「液肥」があり、 即効性は液肥だよ。 ◆病害虫対策のポイント ○ 有機にこだわつて、殺虫剤には頼らないでいこうね。 ○ ちょっとした工夫で予防できるよ。予防が第一だよ!自分の体といっしょだね。 ○ 害虫を見つけたらすぐ取り除こうね、糞をみたら虫がいる証拠だよ、葉茎だけでなく土を掘って探してみようね。 ○ 小さい虫程度なら、霧吹きで洗い流しているよ。 ○ これは、病気だと思ったら、惜しげなく取り除くことが秘訣だよ。 ○ 何れにせよ、毎日こまめに手入れしていれば小さな変化にも気が付くよ。 新しい水は 虫を見つけたら霧吹きや 新しい空気に入れ換える 基本の培養土 シャワーの水で流してね ![]()
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