一般的に、土上部の茎葉丈と同じくらいの長さの根が張ると考えれば、深さ選びの目安になるよね。
体験上、大きな素焼き鉢は土も多く入るしそれに水をあげると、ずっしり重く移動に大変苦労したよ。当たり前だね。
(^_-)-☆
今では、寿命は短いけど宅配等で使う保冷・保温用の発砲スチロールの箱で一年使い捨てで重宝してるよ。保水性、
保温性もいいしね。
また、ベランダで夏はコンクリートの照り返し熱を防ぎ、冬はコンテナごとビニール袋をかぶせミニ温室にすれば、
寒さに弱い野菜を守る役目をしてくれるよ。
いち押しです。☆(^-^)☆
びっくりばーは、ほかに素焼き風のプラスチック鉢など主体に使用しています。
何がともあれ簡単に移動できるのがうれしいね!。
◆素材別コンテナの種類と特徴
●素焼き、テラコッタ
通気性がよいので熱がこもりにくい反面、水分の蒸発がはやいので保水性に欠ける。
ほかの素材に比べると重く大きいものは5kgを超えるけど、耐久性は優れているよ。
デザイン性に優れ凝ったものだと価格も高〜価です。
●テラコッタ風プラスチック
外気を通さない素材なので保温性や保水性に優れている反面、夏など温度管理が必要。
軽い素材なので移動がらく。☆(^-^)☆
寿命はいいとこ1〜2年と短めが欠点。(^_-)-☆
●ウッドプランター
素材自体が吸水性に優れているため、土乾きがはやいのが欠点。反面、熱伝導が低いため外気の気温が土に
影響しないが水を含むと重くなり、接地面から腐食するなど欠点といえばそうですが、それが自然の趣きだと言う
菜園仲間もいるよ。
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